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小川洋子さん。「何の武器も持たないはずの一少女アンネが日記を書いたことで、長く読み継がれ、あの時代への抵抗となっている。文学の力を強く感じる」と語る=芦屋市(撮影・後藤亮平)
小川洋子さん。「何の武器も持たないはずの一少女アンネが日記を書いたことで、長く読み継がれ、あの時代への抵抗となっている。文学の力を強く感じる」と語る=芦屋市(撮影・後藤亮平)

 兵庫県西宮市在住の芥川賞作家、小川洋子さんへの国際的な注目が高まっている。執筆した小説が昨年以来、全米図書賞翻訳部門やブッカー国際賞といった権威ある文学賞の候補に挙がり、今秋にはノーベル文学賞を巡る報道にもその名が登場。戦後75年にあたり米紙ニューヨーク・タイムズに寄稿したエッセーも関心を集めた。共通するのは、「記憶」の継承に、文学が果たす力を信じる姿勢だ。(新開真理)

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