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 国土交通省は、西日本高速道路会社(大阪市)に対し、山陽自動車道の三木サービスエリア(SA)に自動料金収受システム(ETC)専用のスマートインターチェンジ(IC)を設置することを許可した。兵庫県内では、宝塚北(宝塚市)や淡路北(淡路市)などに続いて5例目となる。

 スマートICは高速道路本線やSAなどから乗り降りできる簡易な料金所で、設置費を抑えられる。三木市と隣接する小野市が地域産業の活性化につながるとして設置を要望していた。

 今回のICは市街地から近く、三木市内の金物製造業の物流効率化と、小野工業団地の利便性向上などの効果が期待されている。

 完成時期は未定だが、同社の前川秀和社長は「地元の理解も得ながら整備を進めていきたい」と話した。(前川茂之)

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