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年賀はがきの購入者には記念の鉢植えが贈られた=29午前、神戸市中央区栄町通6(撮影・後藤亮平)
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年賀はがきの購入者には記念の鉢植えが贈られた=29午前、神戸市中央区栄町通6(撮影・後藤亮平)

 2021年用の年賀はがきの販売が29日、全国の郵便局で始まった。インターネットの活用などを背景に発行数は年々減り続けており、今回はピーク時(2004年用、44億5千万枚)の半数以下の19億4千万枚(当初発行分)。コロナ禍で帰省を控える動きがある中、「年賀状で帰省を」とPRに力を入れる。

 「年賀状を出そう!」という赤いのぼりが掲げられた神戸中央郵便局は毎年、著名人らを招いた記念イベントを開いてきたが、コロナ禍のため縮小。フェースガードを付けた高橋誠司局長(60)が購入者にシクラメンの鉢植えを贈った。

 会社員の女性(47)=神戸市垂水区=は「コロナで大変な年だったので、来年の年賀状は一人一人に手書きしようと思い、早めに準備することにした」と話した。

 オリジナルデザインのはがきの目玉は、全国公開中のアニメ映画が大ヒットしている「鬼滅の刃」がモチーフのもの。この日からインターネットの「郵便局のネットショップ」で受け付けが始まり、郵便局窓口では11月20日から販売する。(中島摩子)

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