新国民民主党が県連結成 神戸で大会、9人で船出

2020/10/17 21:05

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 新しい国民民主党兵庫県連の結成大会が17日、神戸市内であった。新県連には兵庫県議2人、神戸市を含む市町議員6人と衆院候補の佐藤泰樹氏(兵庫3区)の9人が所属し、旧県連の17人から半減しての船出となった。 関連ニュース 自民が単独過半数の勢い 維新と国民は苦戦 中道は不振、大幅減も 衆院選終盤情勢 受験生、描く未来は 入試と重なる衆院選「投票には行く。でも…」 無党派の投票先、比例は自民と中道が2割ずつ 「まだ未定」も2割 衆院選終盤情勢

 結成大会に出席した党本部の榛葉賀津也幹事長は「提案型の改革中道政党として、力を合わせていこう」と激励。引き続き県連代表を務める向山好一県議は「直近に迫っている次期衆院選に向け、立憲民主党県連ともしっかり連携していきたい」と述べた。
 国民民主党の旧県連に所属していた衆院候補の井坂信彦氏(兵庫1区)と船川治郎氏(同2区)の2人は新しい立民に参加した。県議2人と神戸市を含む市町議員3人、衆院候補の池畑浩太朗氏(同12区)は無所属で活動する。(長谷部崇)

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