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「慰霊と復興のモニュメント」で黙とうする日本新聞協会の山口寿一会長(左)ら=26日午前、神戸市中央区加納町6、東遊園地(撮影・後藤亮平)
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「慰霊と復興のモニュメント」で黙とうする日本新聞協会の山口寿一会長(左)ら=26日午前、神戸市中央区加納町6、東遊園地(撮影・後藤亮平)
「1・17希望の灯り」に献花する山口寿一会長(右)ら=26日午前、神戸市中央区加納町6(撮影・後藤亮平)
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「1・17希望の灯り」に献花する山口寿一会長(右)ら=26日午前、神戸市中央区加納町6(撮影・後藤亮平)

 第73回新聞大会に先立ち、日本新聞協会会長の山口寿一・読売新聞グループ本社社長らは26日午前、阪神・淡路大震災で亡くなった人を追悼する神戸・東遊園地のガス灯「1・17希望の灯り」を訪れ、献花した。

 訪れたのは山口会長と、いずれも副会長の渡辺雅隆・朝日新聞社社長、一力雅彦・河北新報社社長ら6人。神戸市企画調整局つなぐラボの黒子真寸美課長が、被災した10市10町と47都道府県から寄せられた種火が一つになって現在もともり、各地に分灯され続けていることを伝えた。

 地下空間に震災犠牲者らの名前が刻まれている「慰霊と復興のモニュメント」も訪れ、全員で黙とうした。

 見学後、山口会長は「新聞は『鳥の目』と『虫の目』を駆使し、災害の全体像と一人ひとりの心情を克明に記録していく役割がある」と強調。希望の灯りの碑文にある「震災が残してくれたもの やさしさ 思いやり 絆 仲間」という一節に触れ、「この言葉をかみしめていきたい」と述べた。(竹本拓也)

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