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大会ロゴを持つ創作者のヨシ中谷さん(中央)と増田明美会長(左)、大会アンバサダーの山本篤さん=東京都新宿区、日本青年館ホテル
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大会ロゴを持つ創作者のヨシ中谷さん(中央)と増田明美会長(左)、大会アンバサダーの山本篤さん=東京都新宿区、日本青年館ホテル

 神戸市で2022年8月に開幕する「世界パラ陸上競技選手権大会」の組織委員会と同市は27日、大会ロゴを発表した。パラスポーツに象徴される多様な価値観を巨大な波で表現。港町・神戸のポートタワーや海洋博物館も描かれている。

 東京都内で開かれた会見で、組織委の増田明美会長は「素晴らしいロゴができた。来年の東京五輪、パラリンピックで熱く盛り上がった風を神戸につないでいく」と意気込みを語った。

 大会ロゴは6~7月に公募。集まった35点の中から大阪府出身のアートディレクター、ヨシ中谷さんの作品が選ばれ、国際パラリンピック委員会との協議を経て決定した。

 ヨシ中谷さんは、新型コロナウイルス感染拡大で世界が暗くなったと感じ「次に来る波はポジティブな波であってほしい」という思いを込め、カラフルな波を描いたと語った。久元喜造市長は開催市を代表し「神戸の街をとてもよく表している」とのメッセージを寄せた。(今福寛子)

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