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ニュース組み部門銀賞の「コロナ時代の子どもたち」
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ニュース組み部門銀賞の「コロナ時代の子どもたち」
新人賞の「瞑想空間の震災25年」
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新人賞の「瞑想空間の震災25年」

 関西の報道各社の映像部門でつくる関西写真記者協会(加盟75社、会員1076人)は30日、昨年11月~今年10月に掲載、報道された優れた報道写真や映像に贈る2020年度の協会賞と各部門賞を発表した。

 神戸新聞は、ニュース組み部門で、新型コロナ禍でほんろうされる子どもたちをテーマにした映像写真部・辰巳直之、吉田敦史、鈴木雅之、東播支社・笠原次郎の4記者の「コロナ時代の子どもたち」が銀賞に選ばれた。

 また、阪神・淡路大震災発生から四半世紀の節目に、さまざまな思いとともに神戸市の東遊園地を訪れた人たちを取材した鈴木記者の「瞑想空間の震災25年」が新人賞を受賞した。

 僚紙デイリースポーツは「逆立ちキャッチ!!」でスポーツ部門金賞を受賞した。

 最高賞に当たる協会賞は、新聞・通信の部でコロナ対策でフェースシールドに守られた赤ちゃんを撮影した毎日新聞の「赤ちゃん守る透明の盾」が、テレビ・ニュース映画の部で関西テレビの「舟屋の里の一本桜」がそれぞれ選ばれた。

 例年、受賞作を含む写真や映像作品で1年を振り返る「報道展」を関西各地で開催していたが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で行われない。(山崎 竜)

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