世界糖尿病デー コロナ禍で初めてライトアップ数が減少
2020/11/13 20:25
青い光で照らされた明石海峡大橋=13日夜、神戸市垂水区(撮影・吉田敦史)
14日の「世界糖尿病デー」に合わせ、ランドマークなどを青く照らして予防を啓発するブルーライトアップが13日夜、兵庫県内各地で行われた。
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今年は新型コロナウイルス感染症の影響で、啓発活動が始まってからの13年で初めて、ライトアップの数が減ったという。
明石海峡大橋は日没から午後10時まで青い光がともされ、海を青く染めていた。(吉田敦史)