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兵庫県庁3号館
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兵庫県庁3号館

 兵庫県議会の12月定例会が1日開会し、12億3800万円を増額する2020年度補正予算案や、森林の防災力を高める目的で使われる「県民緑税」を5年間延長する議案など計18件が提案された。このうち、県職員と県議会議員のボーナスを年間0・05カ月分引き下げるため、関連する条例改正案計2件を可決した。

 補正予算案には、県立加古川医療センター(加古川市)に建設する臨時重症専用病棟の整備費などを計上。県民緑税の延長は3回目で、25年度までの時限措置になる。

 県職員のボーナス(期末・勤勉手当)は、県人事委員会の勧告通りに引き下げ。行政職の平均(43・0歳)の年収ベースで1人当たり2万円減になる。県議分はこの動きに合わせた議員提案で、前年同期に比べ約6万4千円減額になる。

 定例会は11日まで。4日に交渉会派4会派による代表質問、7、8日に一般質問がある。(藤井伸哉)

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