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新型コロナウイルスの影響を踏まえ、変更点などを協議した実行委員会=淡路市夢舞台
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新型コロナウイルスの影響を踏まえ、変更点などを協議した実行委員会=淡路市夢舞台

 2021年春と秋、兵庫県の淡路島内各地で開かれる「淡路花博20周年記念 花みどりフェア」の第5回実行委員会が24日、淡路市夢舞台のホテルで開かれた。新型コロナウイルスの影響を踏まえて広報戦略を変更。近距離の関西、中国、四国圏を中心にPRし、海外や首都圏向けには特設サイトなどで島の魅力を伝える。

 同フェアは、新型コロナの影響を受け、20年秋と21年春に開く予定を、21年春(3月20日~5月30日)と秋(9月18日~10月31日)に変更。兵庫県の井戸敏三知事を名誉会長、淡路島くにうみ協会の石村健理事長を委員長に、78団体で実行委員会を組織する。

 会合では、さらなる計画の変更について説明。バスで回る「暮らし体験ツアー」を中止してバーチャルリアリティー(VR)で島の暮らしを体感できるようにし、オンラインによるワークショップを開くなど多くの変更点が承認された。

 出席者からは「感染防止が一番のポイントになる」といった意見が出た。(上田勇紀)

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