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事業者からの問い合わせに応じるコールセンターのスタッフ=神戸市内
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事業者からの問い合わせに応じるコールセンターのスタッフ=神戸市内

 兵庫県が9日に飲食店への時短営業要請で設けた「営業時間短縮・協力金コールセンター」に問い合わせが殺到している。事業者から要請の対象かどうかや、必要な書類を問う内容が多く、1日当たり約400件の相談が続いているという。(森 信弘)

 県は12日から、神戸市など4市の酒類を提供する飲食店に時短を要請。緊急事態宣言の再発令を受けて14日以降、県内全域の飲食店に拡大する。営業時間も1時間繰り上げて午後8時までとし、酒類の提供は午前11時~午後7時。協力金は店舗単位で1日4万円から6万円に増やす。

 協力金の申請受け付けは2月8日以降で、申請書の様式などは1月下旬に発表する。感染防止対策宣言のポスターを店頭に張っている写真や飲食店営業許可証のコピーなどが必要。詳しくは県ホームページかコールセンターTEL078・362・9844(平日午前9時~午後5時)

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