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ライトアップが消され、暗くなった神戸のベイエリア=15日夜、神戸市中央区(撮影・吉田敦史)
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ライトアップが消され、暗くなった神戸のベイエリア=15日夜、神戸市中央区(撮影・吉田敦史)
神戸ポートタワーや神戸海洋博物館が消灯されたベイエリア=15日夜、神戸市中央区(撮影・吉田敦史)
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神戸ポートタワーや神戸海洋博物館が消灯されたベイエリア=15日夜、神戸市中央区(撮影・吉田敦史)

 新型コロナウイルス感染拡大による政府の緊急事態宣言発令を受け、夜間の外出自粛を促すため、神戸市は15日夜から、同市中央区内でライトアップの時間短縮を始めた。同日午後9時、神戸港を望む神戸ポートタワーや神戸海洋博物館などを照らす光が消え、普段はにぎやかなベイエリアが静かな雰囲気に包まれた。

 趣旨に賛同したホテルなど民間施設も協力し、緊急事態宣言解除まで続ける。

 兵庫県内ではこの日も新規感染者が277人に上り、同市内でも医療現場が逼迫。こうした現状を伝えようと、神戸ハーバーランドの観覧車でも同日夜、医療現場の窮状を訴えるメッセージが浮かび上がった。同宣言の発令期間中、午後9時まで毎時0分、15分、30分、45分に流れる。(三島大一郎)

【特集】目で見る兵庫県内の感染状況

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