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犠牲者を悼み、明かりのともる竹筒を水に浮かべる人たち=17日午前5時26分、淡路市小倉、北淡震災記念公園(撮影・田中靖浩)
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犠牲者を悼み、明かりのともる竹筒を水に浮かべる人たち=17日午前5時26分、淡路市小倉、北淡震災記念公園(撮影・田中靖浩)

 兵庫県淡路市の北淡震災記念公園での追悼行事は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて規模を縮小して開かれた。例年あった合唱は中止となり、訪れた人たちは午前5時46分の黙とうの後、静かに祈りをささげた。

 例年なら200人ほど集まる参列者も、今年は4分の1程度に。竹灯籠を水に浮かべ、献花して亡き人を悼んだ。

 米山正幸・同公園総支配人はあいさつで「追悼行事を開催していいのか悩んだ」と明かし、「先を予想しにくい日々が続くのは、26年前と同じ。記憶と教訓を次世代につなぐ使命がある」と語った。(上田勇紀)

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