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シモバシラの根元にできた霜柱=18日午前、神戸市北区山田町上谷上
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シモバシラの根元にできた霜柱=18日午前、神戸市北区山田町上谷上
シモバシラの根元にできた霜柱=18日午前、神戸市北区山田町上谷上
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シモバシラの根元にできた霜柱=18日午前、神戸市北区山田町上谷上

 兵庫県内は18日、高気圧に覆われて晴れ、放射冷却の影響で冷え込んだ。神戸市立森林植物園では「氷の花」とも呼ばれるシソ科の多年草シモバシラに霜柱ができた。

 シモバシラの周囲の温度が氷点下2~6度になると、茎の表面の水分が凍り始め、外に向かって伸びる。できたばかりの氷は柔らかいため、真っすぐ伸びたり曲がったりして、さまざまな造形美を生みだす。

 今季、同園では昨年12月17日に最初の霜柱が確認され、8回目ぐらいだという。シモバシラに関する写真などの展示を3月7日まで開いている。同園TEL078・591・0253

(吉田敦史)

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