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 社民党兵庫県連は、所属する議員や地方組織の離党を認める一方、県連を存続すると決めた。県連によると、地方議員で県議1人と宝塚、尼崎、伊丹市議5人の計6人が所属していたが、社民に3人が残留。2人が立憲民主党に入党する方針で、残り1人は無所属で活動するという。

 県連によると、昨年末に臨時大会を開き、党本部と同様、議員や地方組織が個別に党を離れることを容認する議案を可決した。立民などに移る意向を示した地方議員3人は、離党の手続き中という。

 県連は「各議員の意思を尊重した。所属政党は別になるが、今年の衆院選などの野党共闘はしっかりしたい」としている。(藤井伸哉)

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