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伊丹空港を離陸するANAの航空機
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伊丹空港を離陸するANAの航空機

 兵庫県姫路市と、姫路女学院高校(同市豊沢町)を運営する学校法人摺河(するが)学園は16日、ANAグループから20~50代の女性社員4人を受け入れると発表した。期間は4月1日から1年間。新型コロナウイルス禍で航空業界は苦境が続く。

 同市に出向するのは客室乗務員の2人。市文化コンベンションセンター「アクリエひめじ」で10月に予定される世界保健機関(WHO)西太平洋地域委員会の年次総会に向け、準備業務などに従事する。4月から中学も加わる姫路女学院では、関西国際空港の地上職2人が広報部門や生徒の募集活動などを担うという。

 清元秀泰市長は「国際力あふれる人事交流で姫路市をサポートしてほしい」と期待。同学園の摺河祐彦(まさひこ)理事長は「関空は日本の玄関口。スキルや経験を国際人材の育成に生かしてほしい」と話した。

 兵庫県内では伊丹市もANAとJAL両グループから男性社員各1人を受け入れる。4月1日から2年間で、清酒発祥の地として昨年、日本遺産に認定された酒造りの歴史、文化をPRするための企画立案を担当する。(森下陽介、久保田麻依子)

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