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アリーナ計画の発表会見に出席したスマートバリューの渋谷順社長(中央)や久元喜造神戸市長(右から2人目)ら関係者=神戸市中央区小野浜町、デザイン・クリエイティブセンター神戸
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アリーナ計画の発表会見に出席したスマートバリューの渋谷順社長(中央)や久元喜造神戸市長(右から2人目)ら関係者=神戸市中央区小野浜町、デザイン・クリエイティブセンター神戸

 神戸市が公募した神戸港の新港突堤西地区第2突堤(同市中央区)の再開発事業で、優先交渉権者に選ばれた企業連合体の構成者であるIT関連会社「スマートバリュー」(大阪市)が7日、神戸市内で会見を開いた。大規模な多目的アリーナの整備計画を提案しており、渋谷順社長は「日本、アジアでナンバーワンの施設を目指し、関西、神戸を盛り上げたい」と意気込みを語った。

 企業連合体は、同社とエヌ・ティ・ティ都市開発、NTTドコモで構成。スポーツや音楽の興行、国際会議などの開催に対応し、1万人規模を収容できるアリーナの整備を予定している。同市と借地契約を結んだ後、2022年度に着工、24年度の完成を目指す。施設は民設民営で、兵庫県内で最大、関西でも屈指の規模となる見込み。

 来賓として出席した同市の久元喜造市長は「大都市に必要な非日常性を感じる素晴らしい計画だ」と期待を寄せた。

 会見では、バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)の「西宮ストークス」が、24~25年シーズンに本拠地を西宮市立中央体育館から神戸の新設アリーナへ移す方針も説明した。アリーナの名称や、本拠地移転に伴うチーム名の変更は未定という。(初鹿野俊)

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