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 警察庁と日本自動車連盟(JAF)が昨年行ったシートベルト着用状況調査で、兵庫県内の高速道路・自動車専用道路における後部座席の着用率は69・7%と前年より7・4ポイント改善したものの、近畿2府4県で大阪府(50・0%)に次ぐワースト2位だった。全国平均は75・8%だった。

 昨年10、11月、全国887カ所(一般道路782カ所、高速道路等105カ所)で目視により調査した。

 調査によると、運転席と助手席の着用率は一般道路と高速道路等のいずれも全国平均で95%超だった一方、一般道路での後部座席は40・3%にとどまった。

 兵庫も全国と同様の傾向で、一般道路での後部座席着用率は34・7%。こちらも近畿では大阪の25・3%に次いで低かった。都道府県別で最も低いのは沖縄で15・8%、最も高いのは群馬の61・8%だった。高速道路等の後部座席でも沖縄が30・0%と最も低く、最も高いのは岩手で92・8%だった。

 後部座席のシートベルト着用は2008年施行の改正道交法で義務付けられた。(堀内達成)

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