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船員を志す学生たちのりりしい制服姿が、ミナト神戸らしさを高める=神戸市中央区
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船員を志す学生たちのりりしい制服姿が、ミナト神戸らしさを高める=神戸市中央区
停泊中、神戸の街でつかの間の休暇を楽しむ国立清水海上技術短期大学校の学生。コロナ禍で神戸に寄港する機会は増えている=神戸市中央区三宮町2
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停泊中、神戸の街でつかの間の休暇を楽しむ国立清水海上技術短期大学校の学生。コロナ禍で神戸に寄港する機会は増えている=神戸市中央区三宮町2

 制服、制帽に身を包んだ若者のりりしい姿が、ミナト神戸の街並みによく似合う。船員を養成する独立行政法人「海技教育機構」(横浜市)の練習船で神戸に寄港した“船員の卵”たちだ。

 同機構は全国で技術学校など8校を運営し、「日本丸」「海王丸」など練習船を用いた航海実習を行っている。普段は東京港を母港にしているが、今夏に予定される東京五輪の準備で同港の岸壁を空ける必要が生じたことなどから、現在は受け入れ態勢が整った神戸港が発着の拠点になっているという。

 「上陸は2週間ぶり」と国立清水海上技術短期大学校(静岡市)の男性(19)。乗船中は新型コロナウイルス対策を徹底し、上陸後も感染防止に気を配る生活が続くが、「街で『頑張ってね』って何度も声を掛けられたんです」と笑顔を見せた。(小林良多)

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