小中学校向け電子版新聞「まなびープラス」創刊 週1回配信、本年度無料

2021/04/21 12:30

 小中学校で児童生徒1人に1台ずつのタブレット端末・パソコンが配備される中、始業前などに手軽に地域ニュースに親しんでもらおうと、神戸新聞社は小中学校向け電子版新聞「まなびープラス」を創刊しました。兵庫県内各地のきめ細かな情報を中心に、子どもたちに読んでほしい記事を紙面から厳選して週1回配信。身近な出来事や課題などに関心を持ち、文章を読む力も身に付けてほしいという願いを込めています。 関連ニュース 県立校、先生もテレワーク 夏休みに自宅で授業以外の校務試行へ 全ての子どもにオンライン学習環境を 三田市、家庭の通信整備に補助 コロナ休校から1年「学習の遅れ、挽回できた」 兵庫県教育長

 神戸新聞の12の地域版から学校所在地のエリアの掲載記事5本程度▽「週刊まなびー」の記事1本▽教育面で連載中の「理科の散歩道」(月3回)-を1パックとし、毎週月曜の朝に最新号をお読みいただけるよう配信します。
 阪神・淡路大震災や平和学習、環境問題などテーマを絞った「特別号」配信なども予定しています。おおむね小学校高学年以上で習う漢字にはルビを振ります。また、新聞記事を読んでさまざまな問題に答える「NIEワークシート」も利用できます。文部科学省の全国学力テストの分析で、新聞を読む習慣のある子どもの方が、正答率が高くなることが知られています。
 原則、市町教育委員会単位で申し込みを受け付けます。2021年度は無料ですので、ぜひご活用ください。神戸新聞社教育ICT部TEL078・362・7023(ict‐kyoiku@kobe‐np.co.jp)

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