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15日間連続講談をPRする(左から)旭堂南龍、南舟、小南陵=大阪市此花区、此花千鳥亭
15日間連続講談をPRする(左から)旭堂南龍、南舟、小南陵=大阪市此花区、此花千鳥亭

 「ここからが面白い場面となるのですが、お後は明日」-。講談本来の魅力とされる連続物の「続き読み」をご存じだろうか。兵庫にゆかりが深い「赤穂義士」を題材に、15日間連続で講談をする会が6月2日から、上方講談の拠点である此花千鳥亭(大阪市此花区)で行われる。演者は千鳥亭の開設者で、神戸新開地・喜楽館(神戸市兵庫区)でも技を披露してきた旭堂小南陵をはじめ、南龍、南舟の3人だ。

 赤穂藩主・浅野内匠頭が幕府の要職・吉良上野介に嫌がらせを受けて刃傷に及び、無念の切腹。元藩士の赤穂義士47人が敵討ちを果たした事件は、その忠義心から江戸時代の人々の感動を呼び、講談や落語などで幅広く題材に用いられた。

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