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緊急事態宣言下での梅雨入り。路面を強い雨が打つ中を買い物客らが行き交った=16日午前、神戸市中央区(撮影・秋山亮太)
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緊急事態宣言下での梅雨入り。路面を強い雨が打つ中を買い物客らが行き交った=16日午前、神戸市中央区(撮影・秋山亮太)
近畿地方が梅雨入り。神戸・元町の繁華街では買い物客らが傘を差して足早に交差点を渡っていた=16日午前、神戸市中央区(撮影・秋山亮太)
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近畿地方が梅雨入り。神戸・元町の繁華街では買い物客らが傘を差して足早に交差点を渡っていた=16日午前、神戸市中央区(撮影・秋山亮太)

 気象庁は16日、兵庫を含む近畿と東海地方が梅雨入りしたとみられると発表した。近畿は平年より21日、昨年より25日早く、1951年の統計開始以来最も早い梅雨入り。東海は過去2番目の早さ。

 日本付近上空を流れる偏西風の影響で太平洋高気圧が北に張り出し、梅雨前線が平年よりも早く本州付近に押し上げられているため、梅雨入りが早まる傾向にあるという。

 兵庫県内では16日、前線や湿った空気の影響で断続的に雨が降った。神戸・元町では新型コロナウイルス禍の緊急事態宣言もあり、買い物客の姿はまばら。道行く人々は傘を差して足早に交差点を渡っていた。

 神戸地方気象台によると、県内は17日も雨が降り、局地的に雷を伴う見通し。南部では午前中にかけて激しく降り、沿岸部では高波などにも警戒が必要。今後1週間も、曇りや雨の日が多いという。(横田良平)

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