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新型コロナウイルスのワクチン接種=神戸市中央区港島南町2、市立医療センター中央市民病院(資料写真)
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新型コロナウイルスのワクチン接種=神戸市中央区港島南町2、市立医療センター中央市民病院(資料写真)

 神戸市は28日、新型コロナウイルスのワクチン接種について、優先接種の対象ではない一般市民の予約を7月上旬から受け付けると発表した。接種会場の予約枠に空きがあれば、7月中に接種できるという。市は接種会場をさらに拡充し、早期の全市民接種完了を目指す。

 市は6月11~24日、16~64歳の市民約90万人を対象に、年齢の高い順に接種券を送付する。7月4日までは60~64歳や基礎疾患がある人、高齢者・障害者施設の従事者、保育所・幼稚園などの職員らの予約を優先。その後、一般予約を年代ごとに受け付ける。

 市は現在、市内計12カ所に集団接種会場を開設。25日から同市中央区で大規模接種会場の運用を始め、31日には同市兵庫区にも大規模接種会場を設ける。ほかに、約800の医療機関で個別接種を行っている。

 市によると、1日当たりの接種人数は計約7300人(5月31日時点)。今後はさらに集団接種会場を増やすなどし、7月中に1日約1万9千人が接種できるようにする見込み。65歳以上の接種は7月中旬の完了を予定する。

 久元喜造市長は「事故のないよう安全に進めることが大前提だが、できるだけ早く市民のみなさんに接種していただけるよう全力で取り組む」と話した。(三島大一郎)

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