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 建設アスベスト(石綿)被害者を救済する給付金制度を創設する法律が9日、成立した。建設板金工だった夫の死後に訴訟を引き継いだ兵庫県尼崎市の女性(72)は「被害者が広く救済されるのが夫の願いだった」と喜ぶ一方、屋外作業者の救済が見送られたことなどに不満を示した。

 建築板金の一人親方だった夫は、肺がんを患いながら建設アスベスト(石綿)訴訟の大阪第1陣に挑んだ。裁判は提訴から10年に及び、2012年に夫が67歳で亡くなってからは女性が引き継ぎ、国から賠償金を受け取ることになった。

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