総合 総合 sougou

  • 印刷
新型コロナウイルスのワクチン接種=神戸市中央区港島南町2、市立医療センター中央市民病院(資料写真)
拡大
新型コロナウイルスのワクチン接種=神戸市中央区港島南町2、市立医療センター中央市民病院(資料写真)

 中堅医薬品メーカーのJCRファーマ(芦屋市)は17日、新型コロナウイルスワクチンの職場接種で、会場とする神戸市西区の研究施設近隣の他社従業員も受け入れると明らかにした。

 JCRの職場接種は24日からで、社員や家族ら約1300人に自社の産業医が接種する。ワクチンを保存する大型冷蔵庫などがあり、早期に会場を整備できたことから、周辺にある他社の従業員にも門戸を開く。

 研究施設は産業団地「神戸ハイテクパーク」に立地し、約40社が工場や開発拠点などを構える。JCRは、進出企業でつくる団体を通じて各社に意向などを聞き取る方針。他社の接種対象は従業員本人のみで、「できるだけ多くの人に参加してほしい」(経営企画本部)としている。

 JCRは、英アストラゼネカ製コロナワクチンの原液を製造する。アストラ製ワクチンは公費接種の対象外となっているため、職場接種では米モデルナ製を使う。(高見雄樹)

総合の最新
もっと見る
 

天気(8月3日)

  • 31℃
  • ---℃
  • 50%

  • 30℃
  • ---℃
  • 50%

  • 32℃
  • ---℃
  • 50%

  • 31℃
  • ---℃
  • 70%

お知らせ