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常設のギャラリーで、色鮮やかな木下晃希さん(第7回選出)の作品に見入る宮崎みよしさん=神戸市北区、しあわせの村
常設のギャラリーで、色鮮やかな木下晃希さん(第7回選出)の作品に見入る宮崎みよしさん=神戸市北区、しあわせの村

 「わたしが大好き」なものにまっすぐだ。じーっと見入って、心の奥底から感じて、夢中で描く。楽しんで作る。そして、唯一無二の美と驚きを生み出す。兵庫県内の障害がある優れた美術作家を紹介する「こころのアート展」(神戸新聞社など後援)は、今年で10回目を迎える。神戸市北区のしあわせの村では1月から常設のギャラリーを設け、過去に入選した作家らの絵画や書、造形作品を飾る。多彩な「わたしらしさ」がきらめく。(小林伸哉)

 こころのアート展は、作品ではなく、優れた作り手を選ぶ。ユニークな選考方式は、豊かな可能性を大きく育て、個性を存分に伝えるためだ。毎回、出展作者10人を選んで、それぞれの作品10点程度をまとめて飾ることによって、その世界観を丸ごと見せる。

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