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広々とした体育館のアリーナで行われる県のワクチン接種=21日午前、西宮市立中央体育館(撮影・斎藤雅志)
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広々とした体育館のアリーナで行われる県のワクチン接種=21日午前、西宮市立中央体育館(撮影・斎藤雅志)
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広々とした体育館のアリーナで行われる県のワクチン接種=21日午前、西宮市立中央体育館(撮影・斎藤雅志)

 兵庫県による新型コロナウイルスワクチンの大規模集団接種が21日、西宮市と姫路市で始まった。西宮市河原町の市立中央体育館では、約100人のスタッフが従事して1日最大千人に接種でき、初日は約440人が訪れた。

 姫路市では市文化コンベンションセンター「アクリエひめじ」(神屋町)で実施。両会場とも、10日から65歳以上を対象に第1期(21日~7月18日接種)分の予約を受け付けており、計約7千人が申し込んでいる。

 ワクチンは米モデルナ社製で、両市の接種で使う米ファイザー社製と混同して接種しないよう2回目の予約は接種会場でする。県ワクチン対策課は「7月以降の予約には空きがあるので積極的に申し込みをしてもらいたい」としている。

 同体育館では午前9時半ごろ、約20人が並び、パーティションで区切られた個室に次々と入って注射を受けた。西宮市内の主婦(68)は「かかりつけ医の予約をキャンセルして来た。初日だから仕方ないがもう少し人員を増やして接種を進め、若い人たちにも早くワクチンが行き渡ってほしい」と話した。(村上貴浩)

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