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緑の葉を伸ばし、涼感があふれる「つりしのぶ」=宝塚市境野
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緑の葉を伸ばし、涼感があふれる「つりしのぶ」=宝塚市境野

 軒下や縁側などにつるして緑の葉の涼感を楽しむ園芸品「つりしのぶ」の出荷が、兵庫県宝塚市境野の「つりしのぶ園」で最盛期を迎えている。(斎藤雅志)

 球状の土に、シダ植物の一種「シノブ」を植え付けており、江戸時代から夏の風物詩として広く親しまれてきた。同園は直径9センチから80センチまで、大小の品を一つ一つ手作りし、ほ場に張り巡らしたロープにつって育てている。7月下旬まで、全国の花市場に計約5千株を出荷するという。

 同園の市原誠さん(75)は「暑い夏に涼感を満喫でき、昔ながらの風情も楽しめる」と話す。販売料金は3800円(税別)から。つりしのぶ園TEL090・6977・7608

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