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境内で花が咲き誇るノウゼンカズラ=加古川市志方町広尾
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境内で花が咲き誇るノウゼンカズラ=加古川市志方町広尾

 「花の寺」として知られる兵庫県加古川市志方町広尾の円照寺で、花色が鮮やかな庭園樹ノウゼンカズラの花が満開となった。オレンジや赤、黄色の4種約100株が境内を明るく彩っている。

 中国原産のつる性落葉樹。上月義宗住職(74)が20年以上前に植え始めて増やした。支柱に支えられたつるが高さ約4メートルまで伸び、ラッパ状の花を咲かせる。

 今年は6月中旬に咲き始め、約千平方メートルの境内に広がる。見頃は七夕ごろまで続いた後、一度は花びらを落とすが8月下旬に再び花を付けるという。

 神戸市西区から同寺を訪れた主婦(60)は一眼レフカメラで熱心に撮影し、「オレンジの花は独特で、他にない華やかさがありますね」と話した。

 境内では、キキョウやカサブランカ、白い花を付けたハスなども観賞できる。円照寺TEL079・452・2067

(笠原次郎)

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