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 兵庫県朝来市は、新型コロナウイルスのワクチンについて、18~59歳の接種を8月21日に始めると発表した。同2日にインターネットでの予約受け付けを始め、同10日からは電話でも受け付ける。市新型コロナワクチン接種推進係によると、10月末には、18歳以上の市民の8割が2回目の接種を終えられるペースだという。

 同市が使用するワクチンは全てファイザー製。現在、65歳以上の高齢者の接種が進んでおり、7月1日時点で対象者の82%が1回目、50%が2回目の接種を済ませている。16日からは60~64歳の接種も始まる。

 18~59歳の市民について、同市では年代によるグループ分けはせず、一律で集団接種をスタートさせる。日程は、平日のうち特定の曜日(何曜日にするか検討中)の半日、土曜日の半日、日曜日の終日の週3日で、毎週1300人以上の接種を想定。会場や具体的な時間などは調整中という。接種券は7月1日に発送した。

 同市はまた、こども園と小中学校の教職員らを優先接種の対象に追加。各学校園単位で接種を担う校医とスケジュール調整を進めており、夏休み中に2回の接種を終える計画という。

 集団接種のキャンセルなどで発生した余剰ワクチンについて、同市はこれまで医療従事者に接種してきたが、今後は接種に携わる市職員にも打つ。また、国からのワクチン供給について、同係は「現在のところ減量の通達を受けておらず、今後も計画通り接種を実施する」としている。同係TEL079・666・8101

(竜門和諒)

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