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ペーロン競漕(資料写真)
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ペーロン競漕(資料写真)

 兵庫県相生市は8日、木造手こぎ舟のレース「ペーロン競漕」を中止すると発表した。新型コロナウイルス流行のため、5月開催を秋に延期していたが、感染収束が見通せず、2年連続で開催を断念した。

 ペーロン競漕は同市最大の催し「相生ペーロン祭」のメインイベント。相生湾に浮かべた全長13メートルの舟に32人が乗り込み、タイムを競う。例年約4万人を集めてきたが、2020年はコロナ禍で64年ぶりに中止となった。

 22年のペーロン伝来100年を見据え、今年は参加チームとレース数を減らすなど感染対策を講じた上での開催を目指していた。しかし、相生市民へのワクチン接種は現時点で完了のめどが立っておらず、マスク着用によるこぎ手の熱中症リスクもあることから、実施は困難と判断した。(伊藤大介)

西播
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