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国立感染症研究所で分離された新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真像(同研究所提供)
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国立感染症研究所で分離された新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真像(同研究所提供)

 兵庫県は21日、5~11日の1週間に、新型コロナウイルス患者から、感染力が強いとされるインド由来のデルタ株が疑われる「L452R変異株」の陽性者が新たに17人(神戸市分4人)判明した、と発表した。

 県所管の13人のうち2人は20代の女性で、クラスター(感染者集団)の発生が公表されていた加東健康福祉事務所管内の事業所で勤務。事業所では9日以降、陽性者は出ていない。

 13人のうち1人の30代男性は一時重症だったが、回復。残りは軽症だった。全員、海外への渡航歴はなかった。

 また神戸市は12~18日に17人のL452R陽性を確認。県内のデルタ株感染者(疑い含む)の判明は計93人(うち神戸市37人)となった。(堀内達成)

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