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香ばしく焼き上がったウナギのかば焼き=28日午前、神戸市長田区久保町5、西村川魚店
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香ばしく焼き上がったウナギのかば焼き=28日午前、神戸市長田区久保町5、西村川魚店

 28日は「土用の丑」。暑い夏を乗り切ろうと、各地の専門店や鮮魚店の店頭には香ばしく焼かれたウナギのかば焼きが並び、食欲をそそる香りが漂った。

 神戸市長田区久保町5の「西村川魚店」では、通常より約2割多い約1300匹の販売を予定。新型コロナウイルス禍でテークアウトの需要が増えたためという。

 サイズが大きいものが多く、1尾の価格は昨年並みの4500~5千円。同日午前0時から焼き始め、午前10時の開店前から店の前に列ができた。

 店長の兼田将吾さん(26)は「このご時世、外食が難しい方にもウナギで心も体も元気になってもらえたら」と声を弾ませて汗をぬぐっていた。(坂井萌香)

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