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判決への怒りをあらわにする原告の(左から)小林喜美子さん、夫の宝二さん、鈴木由美さん=3日午後、神戸市中央区橘通1、兵庫県弁護士会館(撮影・吉田敦史)
判決への怒りをあらわにする原告の(左から)小林喜美子さん、夫の宝二さん、鈴木由美さん=3日午後、神戸市中央区橘通1、兵庫県弁護士会館(撮影・吉田敦史)

 子を持つ夢を奪われた障害者らの苦しみは届かなかった-。旧優生保護法を巡る国家賠償請求訴訟で、神戸地裁判決に臨んだ原告らは落胆と怒りをあらわにした。旧法を違法としながらも除斥期間を理由に請求を退けた司法。原告の一人は「今後生きていく障害者のため何十年かかっても諦めない」と表情を引き締めた。

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