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国立感染症研究所で分離された新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真像(同研究所提供)
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国立感染症研究所で分離された新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真像(同研究所提供)

 兵庫県は14日、加古川健康福祉事務所管内(加古川、高砂市、稲美、播磨町)の製造工場で、新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が新たに発生したと発表した。県と姫路、明石市による5~12日の公表分に、20~60代男女の従業員14人が含まれていた。

 県が14日に発表した同管内在住の新規感染者は、加古川市9人、高砂市6人、稲美町1人、播磨町3人、居住市町非公表6人の計25人。年代別では多い順に、10歳未満6人▽10、20代各5人▽50代3人▽70代2人▽30、40、60、80代各1人-だった。いずれも軽症か無症状で、4人の感染経路が不明。

 また、10日発表の10歳未満の女児が再検査で陰性と判明し、発生届が取り下げられた。県発表による東播2市2町在住の感染者は累計4516人となった。(千葉翔大)

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