" />

総合 総合 sougou

  • 印刷
動画一覧へ
70周年公演に向け稽古を重ねる「東映剣会」のメンバー=京都市右京区、東映京都撮影所(撮影・鈴木雅之)
70周年公演に向け稽古を重ねる「東映剣会」のメンバー=京都市右京区、東映京都撮影所(撮影・鈴木雅之)

 時代劇が好きだ。幼い頃はテレビで「銭形平次」「水戸黄門」を毎週、欠かさず見た。遊びといえば近所の男の子とのチャンバラごっこ。1人で映画館に行ける年齢になってからは阪東妻三郎、大河内伝次郎ら、往年のスターの映画を探し、二番館をはしごした。中でもひいきは「眠狂四郎」シリーズの市川雷蔵。美しく鬼気迫る剣術に胸を熱くしたものだ。

 そんな映画、ドラマのチャンバラ場面を支えてきたのが京都・太秦の東映京都撮影所を拠点にする殺陣のプロ集団、東映剣会。今年、発足70周年を迎えた国内最古の団体で、現在は15人。「5万回斬られた男」の異名をとり、今年1月、77歳で亡くなった福本清三さん(香美町出身)も所属していた。ウン十年のときを経て、憧れの世界の門をたたいた。

この記事は会員記事会員記事です。新聞購読者は会員登録だけで続きをお読みいただけます。

総合の最新
もっと見る
 

天気(10月20日)

  • 19℃
  • ---℃
  • 20%

  • 16℃
  • ---℃
  • 60%

  • 19℃
  • ---℃
  • 10%

  • 19℃
  • ---℃
  • 30%

お知らせ