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内橋克人氏=2011年4月、神奈川県鎌倉市の自宅
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内橋克人氏=2011年4月、神奈川県鎌倉市の自宅

 神戸新聞客員論説委員を四半世紀にわたって務めた経済評論家、内橋克人さんが9月1日、89歳で亡くなりました。最後となった昨年10月5日掲載分まで、本紙に寄せられた大型評論「針路」シリーズは全57本に上ります。

現場を丹念に歩き、権力におもねらず、常に弱い立場にある人々の側から構築された論考の数々は、競争が全ての市場原理主義に傾く政治経済の流れや、格差拡大社会の危うさに早くから警鐘を鳴らし、「共生」の思想の大切さを訴えかけます。出口の見えない不安が社会を覆うコロナ禍の今こそ、じっくり読み返したいメッセージです。

内橋さんが書き継いだ「針路」シリーズを一挙掲載するとともに、自身の戦争体験や阪神・淡路大震災などの被災地に寄せる思いを語ったインタビューなども併せてお読みください。

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