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小川さんが制作したカッパの「ガジロウ」=2018年5月撮影
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小川さんが制作したカッパの「ガジロウ」=2018年5月撮影
小川さんが制作したカッパの「ガジロウ」=2018年撮影
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小川さんが制作したカッパの「ガジロウ」=2018年撮影

 29日正午ごろ、兵庫県姫路市山田町南山田の芝生広場で、兵庫県福崎町地域振興課職員、小川知男さん(47)=加西市=が首をつった状態で亡くなっているのを通行人の男性(66)が見つけた。小川さんは、かっぱの「ガジロウ」など妖怪像を生かしたまちおこしの仕掛け人として知られる。

 姫路署によると、小川さんに目立った外傷はなく、近くに止められた車から家族へ向けたとみられる手紙が見つかった。同署は自殺とみて調べている。

 小川さんは、同町出身の民俗学者柳田国男の帰りを待つ設定のかっぱ「ガジロウ」を制作。2014年には、柳田の生家が移築された辻川山公園(同町西田原)の池に人形が置かれ、話題を呼んだ。その後も「妖怪ベンチ」などを考案した。

おくやみ西播
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