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国立感染症研究所で分離された新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真像(同研究所提供)
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国立感染症研究所で分離された新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真像(同研究所提供)

 兵庫県は7日、加古川健康福祉事務所管内(加古川、高砂市、稲美、播磨町)の高齢者入所系施設で、新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が確認されたと発表した。特別養護老人ホームとショートステイを利用する70代~90歳以上の男女11人と、管外在住の40代女性職員1人が、4、7日の公表分に含まれた。

 公表時の症状は中等症2人、軽症3人、無症状7人。施設内でのマスク着用が不十分だったという。利用者の入退所を停止している。

 7日に発表された同管内在住の新規感染者は15人で、この施設のクラスター以外では、加古川市2人、稲美町1人、居住市町非公表3人の計6人が含まれた。年代別は10代が2人で、20代、30代、50代、60代が各1人ずつ。いずれも軽症で、5人の感染経路が分かっていない。県発表の東播2市2町在住の感染者は累計4818人となった。(若林幹夫)

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