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「千鳥」に出演する野村萬斎(撮影・政川慎治、県立芸術文化センター提供)
「千鳥」に出演する野村萬斎(撮影・政川慎治、県立芸術文化センター提供)

 人間国宝の狂言師・野村万作と萬斎の父子が出演する秋恒例の「万作萬斎狂言」が19、20日、県立芸術文化センター(西宮市高松町)で開かれる。卒寿を迎えた万作が周囲にほんろうされる旅の僧を演じる「呂蓮(ろれん)」など3曲を用意。萬斎による解説もある。(金井恒幸)

 万作は、狂言技術の粋が尽くされた秘曲「釣狐(つりぎつね)」に長年取り組み、芸術祭大賞などを受けた狂言界の第一人者。66年生まれの萬斎は映画「陰陽師(おんみょうじ)」の主演などで注目を集めたほか、世田谷パブリックシアター芸術監督を務めるなど、多彩な才能を発揮している。

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