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国立感染症研究所で分離された新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真像(同研究所提供)
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国立感染症研究所で分離された新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真像(同研究所提供)

 兵庫県姫路市医師会は18日、医師会診療所で実施している新型コロナウイルスのワクチン接種で、17日に誤って濃度不足のワクチンを6人に接種した可能性があると発表した。原液を誤って2回希釈したとみられる。問題のワクチンが使われた可能性があるのは午前11時~午後2時で、この間に注射を受けた450人を対象に抗体検査を実施して対象者を特定する。

 同会場では、ワクチン1瓶に生理食塩水を注入して薄め、注射器6本分を作っているが、担当者が希釈済みの瓶を原液と誤認して再度薄めた。市医師会によると、濃度不足による健康への影響はないという。

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