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兵庫県教育委員会(兵庫県庁3号館)=神戸市中央区下山手通5
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兵庫県教育委員会(兵庫県庁3号館)=神戸市中央区下山手通5

 兵庫県教育委員会は25日、2022年度の公立高校入試の生徒募集計画を発表した。国公立中学の卒業見込み者数は前年度比876人増の4万4005人と8年ぶりに増加。全日制の募集定員は767学級3万680人と、前年度より13学級520人増えた。

 県教委によると、1学級は定員40人で、14校で1学級増、1校で1学級減となった。学級数を増やした学校は進学希望調査で倍率が高いことなどを条件に決まったという。

 全日制以外の課程の募集定員は、定時制(19校)=39学級1560人(前年度同数)▽多部制(4校)=23学級920人(同)▽通信制(2校)=約600人(同)。

 学区別では、第2学区(阪神、丹波)で鳴尾など8校、第1学区(神戸・芦屋、淡路)で星陵など3校が1学級ずつ増えた。

 第3学区(東播磨、北播磨)では加古川市内の高校で学級数を調整し、加古川南を1学級増の6学級、加古川北を1学級減の6学級とした。また明石清水と松陽を1学級ずつ増やした。第4学区(中播磨、西播磨)、第5学区(但馬)は前年度と同じだった。

 定時制の神戸市立摩耶兵庫は夜間部を3学級から2学級に減らし、昼間部を1学級から2学級に増やした。(古根川淳也)

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