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瀬戸内寂聴さんの著作が並ぶ追悼コーナー=12日午前、神戸市中央区三宮町1、ジュンク堂書店三宮店(撮影・秋山亮太)
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瀬戸内寂聴さんの著作が並ぶ追悼コーナー=12日午前、神戸市中央区三宮町1、ジュンク堂書店三宮店(撮影・秋山亮太)

 人間の愛と業を描いた瀬戸内寂聴さんの訃報を受け、兵庫県内の書店では、著作をまとめた特設コーナーを置くなど哀悼の動きが広がっている。

 神戸・三宮センター街の「ジュンク堂書店三宮店」は、死去が報道された11日午後、ツイッターで「長い間先生にお世話になりました。ありがとうございました」などと追悼。文芸コーナーの一角に「笑って生ききる」「美しいお経」など、在庫があった著作を並べた。

 新たに30~40作品を発注しており、店に届き次第、追加していく予定。担当者は「長く作家として活動され、年配の人を中心に人気があった」としのぶ。

 「大垣書店神戸ハーバーランドumie店」でも、瀬戸内さんの著作を話題書のコーナーに置くという。(小川 晶)

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