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参院選兵庫選挙区での立候補を表明した共産党の小村潤氏=2021年11月26日、兵庫県庁(撮影・鈴木雅之)
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参院選兵庫選挙区での立候補を表明した共産党の小村潤氏=2021年11月26日、兵庫県庁(撮影・鈴木雅之)

 来年夏の参院選兵庫選挙区(改選数3)で、共産党兵庫県委員会は26日、新人で元尼崎市議の小村潤氏(46)を公認候補として擁立すると発表した。

 小村氏は兵庫県尼崎市出身。京都市立芸術大美術学部を卒業後、中学、高校の非常勤講師などを経て、2017年の尼崎市議選で初当選。1期目途中で辞任し、今年10月の衆院選兵庫8区から共産公認で立候補し、落選した。会見した小村氏は「憲法改悪を止め、教育問題やジェンダー平等の実現に取り組みたい」とした。

 共産は10月の衆院選で立憲民主党などと候補者を一本化。共産県委員会の村上亮三書記長は「共闘をさらに発展させる考えに変わりはないが、兵庫は複数人区のため他党と候補者調整はしない」とし、参院選での候補者一本化を否定した。

 兵庫選挙区では、自民党現職の末松信介氏(65)と公明党現職の伊藤孝江氏(53)、日本維新の会現職の片山大介氏(55)が改選を迎えるほか、立民や国民民主党、れいわ新選組も候補者の擁立を模索している。(初鹿野俊)

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