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夜空を彩る花火とレーザー光線=4日夜、高砂市高砂町向島町、県立高砂海浜公園(撮影・笠原次郎)
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夜空を彩る花火とレーザー光線=4日夜、高砂市高砂町向島町、県立高砂海浜公園(撮影・笠原次郎)

 澄んだ冬の夜空を色とりどりの光で演出する「ナイトファンタジーイリュージョン」が4日、兵庫県高砂市高砂町向島町の県立高砂海浜公園で開かれた。新型コロナウイルス禍で修学旅行などが中止された小中学校の卒業生を招待。「日本の白砂青松100選」に入る浜辺の上空を約700発の花火とレーザー光線が彩った。

 高砂青年会議所が2014年に始め、約7千人を集める催しに成長したが、新型コロナの影響で昨年は見送られた。今年は、地元経済人らでつくる実行委員会が20年度の小学6年生と中学3年生計1420人を無料で招待。思い出づくりの機会を提供した。

 ロックやポップスの曲が盛り上げる中、緑や赤などのレーザー光線が浜辺沖の人工島から立体的に浮かび上がり、次々と打ち上がる花火の大輪を引き立てた。

 昨年、中学の修学旅行が中止になった高砂南高校1年の生徒(15)=同市=は「今年初めて花火を見ることができて感激。レーザー光線もきれいで一生の思い出になった」と話した。(笠原次郎)

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