西宮で3人、尼崎で1人が新型コロナ感染

2021/12/21 19:22

国立感染症研究所で分離された新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真像(同研究所提供)

 兵庫県西宮市は21日、市内に住む60~80代の男女3人が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。80代女性は基礎疾患があり、血中酸素濃度も低下しているため中等症と診断された。60代と70代の男性2人は軽症としている。 関連ニュース 地域医療の「最後の砦」率いた信条は? 神戸市立医療センター中央市民病院長・木原康樹さんに聞く<編集委員インタビュー> ゾコーバ「予防投与」を承認へ 新型コロナ発症前に、世界初 【冬の感染症】約6割が「慣れ」を感じている 感染症対策に「疲れ」を感じている人多く

 市内で新規感染者が2人を上回るのは11月16日以来。12月の1日平均は0・5人。
 同県尼崎市は21日、同市内に住む40代の会社員女性が新たに新型コロナに感染したと発表した。症状は軽症という。新規感染者の確認は3日ぶり。
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