兵庫県各地の懐かしい風景紹介 県政資料館で「アーカイブス展」
2022/01/28 05:30
ヒョーゴアーカイブスより「家島の水くみ」(兵庫県提供)
兵庫県の歩みを写真や映像でたどる「ヒョーゴアーカイブス展」が、県公館県政資料館(神戸市中央区下山手通4)で開かれている。旧五国ごとに、語り継ぎたい県内の話題や日常生活の一こまを写真58点、動画5点で紹介している。
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「ヒョーゴアーカイブス」は、県内の人々の暮らしや美しい風景などを活写した過去、現在の貴重な写真や動画を県がホームページで紹介している。いわばウェブ上の資料館で、昨年10月末時点で、動画88点、写真743点が公開されている。
今回はその中から、写真では神戸・阪神(摂津)12点、播磨11点、但馬10点、丹波7点、淡路9点などを選び、パネルにして展示。また5種類の動画をモニターで上映している。
写真では「奇跡の珍獣レオポン」「進水式」(神戸・阪神)▽「ひめじ手柄山遊園」「家島の水くみ」(播磨)▽「蚕業試験場」(但馬)▽「丹波竜発掘現場」(丹波)▽「あわじの結婚式」(淡路)-など。動画は「万国博兵庫展ひらく」(神戸・阪神)、「ボクらの駅に汽車が来た」(但馬)など。
2月10日まで。土、日曜休館。無料。県広報戦略課TEL078・362・3019