大阪市内各地で「大阪関西国際芸術祭」 作家ら20組が映像や詩など多彩に

2022/02/09 14:30

 「Study:大阪関西国際芸術祭」が、大阪市内各地で13日まで開催中だ。作家ら約20組が、映像やインスタレーションなどで街を盛り上げる。 関連ニュース 【大学受験】塾なし受験生の約9割「学校+市販教材」で進学も…より高いレベルを目指すには塾・予備校が有効 【大学受験】約半数が「高校入学以前」から塾通いをスタート→第一志望合格率が最も高い学習開始時期は? 【大学受験】保護者の7割以上「塾・予備校の月謝が高い」…理想と現実のギャップとは!?

 文化芸術を通じて社会的課題の解決を目指す企業「アートローグ」(大阪市)が主催。大阪・関西万博が開かれる2025年に、大阪で世界最大級の芸術祭開催を目指しており、今回は実現可能性や課題を探る。
 船場エクセルビル(中央区)では、メディアアーティスト落合陽一さんや映像作家林勇気さんらの作品を展示。NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)が運営する釜ヶ崎芸術大学(西成区)では、美術家森村泰昌さんらのインスタレーションのほか、詩人谷川俊太郎さんが現地に滞在して作った詩などが並ぶ。
 船場エクセルビルの入場料は一般千円ほか。同芸術祭の公式ウェブサイト(https://www.osaka-kansai.art/)で詳細を紹介している。(小林伸哉)

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