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写真展開催に向け、契約書を交わした東京富士美術館の五木田聡館長(右)と神戸新聞社の高梨柳太郎社長=神戸新聞社
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写真展開催に向け、契約書を交わした東京富士美術館の五木田聡館長(右)と神戸新聞社の高梨柳太郎社長=神戸新聞社

 20世紀を代表する戦争写真家、ロバート・キャパ(1913~54年)の回顧展「もうひとつの顔 ロバート・キャパ セレクト展」が今年秋に神戸市内で開かれるのを前に、主催する神戸新聞社と、作品を所蔵する東京富士美術館が契約書を交わした。

 スペイン内乱の「崩れ落ちる兵士」や第2次世界大戦のノルマンディー上陸作戦など、戦場写真で知られるキャパだが、銃後の生活を伝える写真なども数多く残している。

 同展は9月10日~11月6日、神戸市東灘区の六甲アイランドにある神戸ファッション美術館で開催。東京富士美術館が誇るキャパのコレクションから、厳選した写真と自筆の書簡など約100点を紹介する。「史上最大の作戦」「銃後の語り手」「日本」など5章で構成し、1954年の来日時に関西などで撮影した作品もある。

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