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建設作業が進む海の家=15日午後、神戸市須磨区の須磨海岸
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建設作業が進む海の家=15日午後、神戸市須磨区の須磨海岸
急ピッチで建設が進む海の家=15日午後、神戸市須磨区、須磨海岸(撮影・鈴木雅之)
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急ピッチで建設が進む海の家=15日午後、神戸市須磨区、須磨海岸(撮影・鈴木雅之)

 梅雨の合間を縫って、神戸市須磨区の須磨海岸で海の家の建設が進んでいる。新型コロナウイルス禍の影響で、海岸に海水浴客が戻る夏は3年ぶり。大勢の人でにぎわう浜辺を思い描き、関係者が急ピッチで準備している。

 同海岸では7月7日から海水浴場が開設され、海の家も6店舗が営業する。

 海の家「パパラギ」のオーナー弓岡泰晃さん(45)は、近畿の梅雨入りと同時に作業を始め、15日は柱を組んで骨組みを仕上げた。「雨が降らない日に少しでも進めないと」と汗を拭い、「3年ぶりにお客さんに会うのが今から楽しみやね」と笑顔を見せた。

 神戸地方気象台によると、兵庫県内の16日の天気は、北部と南部ともに曇り時々晴れの予報となっている。(鈴木雅之)

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